あなたの英語との関係タイプの傾向と、ここからの一歩
まず最初に、お伝えしたいことがあります。
この診断に、良いタイプ・悪いタイプはありません。
どのタイプも、これまで一生懸命頑張ってきたあなた自身を守るために身につけてきた「思考のクセ」です。
そして、クセは気づくことで少しずつ変えていくことができます。
ここからは、今のあなたに一番近いタイプについて、一緒に見ていきましょう。
もし「これ、私のことかもしれない」と感じたら、その感覚を大切にしてください。
変わることよりも、まずは気づくことが、最初の一歩です。
A : 頑張りすぎタイプ
【Aタイプ解説】
Aタイプのあなたは、とても真面目で努力家。
人よりもっと頑張らないといけないと常に考えていませんか。
自分には生まれもった才能はないけれど、努力で人並み以上を目指してきた。そうして頑張り続けてきた結果、今のあなたがある。
いつまで頑張り続ければいいのか、「満足」を感じる前に、また次の頑張りに向かってしまうことが多いかもしれません。
【今起きていること】
Aタイプのあなたは、頑張って結果が出ているときは、もっと頑張れる、充実感もあるので良いのですが、大きな壁や今の力の限界にぶつかった時に、自己否定に陥る傾向があります。
「やっぱり私には無理だ」「頑張れない私のせいだ」というように
失敗や、結果を自分の責任と感じ、苦しんでいることがあるかもしれません。
【1人で難しい理由】
また、ダメな部分を意識的に見ていて、頑張った自分やできている部分から目を逸らしているため、「いつも満足できない状態」が続いているかもしれません。
これは、あなたの性格の問題ではありません。
これまで生きてくる中で、
そうせざるを得なかった理由があっただけです。
今日からできる小さな一歩
今日一日だけ、
「足りないところ」を探す代わりに、「今日できたこと」を3つ書き出してみてください。
最初は小さなことで構いません。
「朝起きられた」
「ご飯を作った」
「メールを1通返した」
そんなことで十分です。
あなたは、できていないことではなく、
できていることにも目を向ける価値があります。
その積み重ねが、自己否定のループから抜け出す第一歩になります。
ここでご紹介した「小さな一歩」は、ほんの入口です。
もし一人では整理しきれないと感じたら、体験セッションで一緒に紐解いてみませんか。
あなたのペースで、本来の自分らしさを取り戻すお手伝いができたら嬉しく思います。
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