あなたの英語との関係タイプの傾向と、ここからの一歩
まず最初に、お伝えしたいことがあります。
この診断に、良いタイプ・悪いタイプはありません。
どのタイプも、これまで一生懸命頑張ってきたあなた自身を守るために身につけてきた「思考のクセ」です。
そして、クセは気づくことで少しずつ変えていくことができます。
ここからは、今のあなたに一番近いタイプについて、一緒に見ていきましょう。
もし「これ、私のことかもしれない」と感じたら、その感覚を大切にしてください。
変わることよりも、まずは気づくことが、最初の一歩です。
D: 可能性みなおしタイプ
【Dタイプ解説】
Dタイプのあなたは、何か新しいことをしようと思っても、「今さら、私なんが・・・」と、ついつい思ってしまい、これから何かを成し遂げる機会はもうこないと無意識で信じています。
「本当はこんなはずじゃなかった」「もっとこうだったら良かったのに」と自分の人生を振り返って嘆いてしまう。だけど、今の自分の年齢を考えたら、「これから何かを成し遂げる機会は、もう自分にはないのかもしれない、そんな思いが、無意識に浮かんでくることはありませんか。
【今起きていること】
「もっとこうだったら良かったのに」と思うのは、本当の自分の声の裏返しです。
モヤモヤしているのは、まだあなたにやりたいことがあるから。
そのモヤモヤの正体を見ないようにしているのは、自分にはもうそのチャンスがないと思っているからではないでしょうか。
【1人で難しい理由】
「私なんかが、今さらできる事はない」という無意識と、「本当はこうしたい」という本来の自己が、葛藤しているからです。どちらもあなた自身の声であり、それが一貫していないためにモヤモヤとなった気持ちとして表れます。誰かが羨ましいと思うことも、その理由でしょう。
これは、あなたの性格の問題ではありません。
これまで生きてくる中で、
そうせざるを得なかった理由があっただけです。
今日からできる小さな一歩
今日、
「本当はやってみたいこと」を一つだけ書き出してみてください。
実現方法は考えなくて大丈夫です。
「英語を話せるようになりたい」
「海外で暮らしてみたい」
「資格に挑戦したい」
どんなことでも構いません。
今は、
できる・できないを判断する時間ではありません。
まずは、
「本当はそう思っていたんだ」
と、自分の気持ちを認めてあげてください。
可能性は、年齢ではなく、
「自分には無理」という思い込みによって閉じられてしまうことがあります。
ここでご紹介した「小さな一歩」は、ほんの入口です。
もし一人では整理しきれないと感じたら、体験セッションで一緒に紐解いてみませんか。
あなたのペースで、本来の自分らしさを取り戻すお手伝いができたら嬉しく思います。
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