あなたの英語との関係タイプの傾向と、ここからの一歩
この結果は、あなたを評価するものではありません。
今のあなたの状態を理解するための「地図」です。
セルフチェックは、答えを与えるためのものではなく、あなた自身が、
「これ、私かもしれない」と気づくための時間です。
12個の質問を通して感じた自分の傾向とタイプを直感的に選びます。
一番しっくりくるタイプを、ご自身の感覚で選んでください。
このページでは、4つの傾向をお伝えします。正確さよりも、「これ、私かも」という感覚を大切にしてください。
A : 頑張りすぎタイプ
【Aタイプ解説】
Aタイプのあなたは、とても真面目で努力家。
人よりもっと頑張らないといけないと常に考えていませんか。
自分には生まれもった才能はないけれど、努力で人並み以上を目指してきた。そうして頑張り続けてきた結果、今のあなたがある。
いつまで頑張り続ければいいのか、「満足」を感じる前に、また次の頑張りに向かってしまうことが多いかもしれません。
【今起きていること】
Aタイプのあなたは、頑張って結果が出ているときは、もっと頑張れる、充実感もあるので良いのですが、大きな壁や今の力の限界にぶつかった時に、自己否定に陥る傾向があります。
「やっぱり私には無理だ」「頑張れない私のせいだ」というように
失敗や、結果を自分の責任と感じ、苦しんでいることがあるかもしれません。
【1人で難しい理由】
失敗した時や、限界がきている時に、自分責めをしてしまいより苦しい状態になっているのではないでしょうか。
また、ダメな部分を意識的に見ていて、頑張った自分やできている部分から目を逸らしているため、「いつも満足できない状態」が続いているかもしれません。
これは、あなたの性格の問題ではありません。
これまで生きてくる中で、
そうせざるを得なかった理由があっただけです。
B : 自分後回しタイプ
【Bタイプ解説】
Bタイプのあなたは、家族や子供を優先してきた、周りへの気配りができ感謝ができる他者への貢献を大切にする人です。その反面、自分が本当にやりたいことを我慢したり、自分の本心を抑えてきた傾向があります。
今まで自分の大切な人のために自分の時間を使ってきたけれど、「このまま私の人生が終わってしまって本当に良いのだろうか?」そんな問いが心のどこかに浮かんでいませんか。
【今起きていること】
Bタイプのあなたは、今の現状にはそこそこ満足しているけれど、「もっと何かできるんじゃないか」「私の人生これで終わっていいの?」といった、モヤモヤを持っているかもしれません。
家族や子供を優先して頑張ってきたあなたは、「母」「妻」「子」としての役割をとっぱらった、ただの自分がなんだったのか、本当にやりたいことがあったはずなのに、ぼんやりしてて思い出せない。何かしたい。という気持ちを持っています。
【1人で難しい理由】
ずっと他人を優先してきたあなたは、自分を優先することに罪悪感を感じてしまいます。自分がやりたいことをやるのは、「わがまま」なことだと思っています。
自分の欲しいものを手に入れたり、やりたいことをやることは、家族や子供を犠牲にすることだと無意識で思ってしまうのかもしれません。
これは、あなたの性格の問題ではありません。
これまで生きてくる中で、
そうせざるを得なかった理由があっただけです。
C : 慎重ブレーキタイプ
【Cタイプ解説】
Cタイプのあなたは、何かを始めようとする時に事前に十分な準備をして、講座などを通して情報を収集、学びを得て、失敗しない確信が得られてから実行にうつすタイプです。
また失敗を極端に恐れるあまり、失敗した時の周囲の反応などを恐れてなかなか行動できない傾向があります。
これまでの延長線上ではない、大きなチャレンジには躊躇してしまって一歩を踏み出す勇気が持てないかもしれません。
【今起きていること】
絶対に失敗したくないという想いが、あなたの才能と好奇心にブレーキをかけてしまっています。失敗に対する耐性が弱いというよりも、過去の経験から、失敗をとても大きなものとして感じやすくなっているのかもしれません。
また、自分自身がどう思うかよりも、人からの評価を気にしてしまって、動き出すことができない状態であることも多いです。
【1人で難しい理由】
完璧主義のあなたは、十分な準備がなければ失敗してしまうと思いがちです。だから準備に時間をかけすぎて、行動にブレーキがかかってしまいます。
Cタイプのあなたにとって、失敗することは酷く恥ずかしいことだと感じていませんか。できれば失敗など2度としたくないと思っていることが、あなたを苦しめているかもしれません。
これは、あなたの性格の問題ではありません。
これまで生きてくる中で、
そうせざるを得なかった理由があっただけです。
D: これから模索タイプ
【Dタイプ解説】
Dタイプのあなたは、何か新しいことをしようと思っても、「今さら、私なんが・・・」と、ついつい思ってしまい、これから何かを成し遂げる機会はもうこないと無意識で信じています。
「本当はこんなはずじゃなかった」「もっとこうだったら良かったのに」と自分の人生を振り返って嘆いてしまう。だけど、今の自分の年齢を考えたら、「これから何かを成し遂げる機会は、もう自分にはないのかもしれない、そんな思いが、無意識に浮かんでくることはありませんか。
【今起きていること】
「もっとこうだったら良かったのに」と思うのは、本当の自分の声の裏返しです。
モヤモヤしているのは、まだあなたにやりたいことがあるから。
そのモヤモヤの正体を見ないようにしているのは、自分にはもうそのチャンスがないと思っているからではないでしょうか。
【1人で難しい理由】
「私なんかが、今さらできる事はない」という無意識と、「本当はこうしたい」という本来の自己が、葛藤しているからです。どちらもあなた自身の声であり、それが一貫していないためにモヤモヤとなった気持ちとして表れます。誰かが羨ましいと思うことも、その理由でしょう。
これは、あなたの性格の問題ではありません。
これまで生きてくる中で、
そうせざるを得なかった理由があっただけです。
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